野球を数字で見るブログ

Houston Astrosと読売ジャイアンツのファンです。 本ブログで、「野球を数字で見る」面白さがわかります。 主に、日本プロ野球での成績を数字で見て考察します。 本ブログで扱うデータに関して、正確性は保証されておりません。本ブログの情報を元にデータを作成して起こる損害に対しまして、一切の責任を負いません。ご了承ください。

2015年11月

 いよいよ、侍ジャパンの戦いが始まった。
 プエルトリコとの強化試合。
 結果はどうであれ、成果のある試合になれば嬉しい限りである。

(シーズンが終了したため、このブログは不定期更新をさせていただきます。)









 1試合目の侍ジャパンのオーダーはこうであった。
 
1(中)秋山
 2(遊)坂本
 3(二)山田
 4(指)中村
 5(左)筒香
 6(一)中田
 7(三)松田
 8(右)平田
 9(捕)嶋 
 (投)前田

 ここで1つ疑問がうまれた。
 2番坂本勇人である。
 私は以前、侍ジャパンのオーダーを予想した記事を書いた。
 その時に予想した2番は柳田であった。
 しかし、柳田は侍ジャパンのメンバーを辞退(怪我やホークスのためか)。
 そこで1つ大きな穴が侍ジャパンにはできたのは確かであるが、それでもそうそうたる顔ぶれである。
 しかし、2番に坂本を置くのは、2番という打順を軽視しているように思える。
 坂本勇人の2015年シーズンの成績は、
 
130試合に出場し、打率.269 12本塁打 68打点 出塁率.353 OPS.754であった。
 噂には聞いたが、小久保監督は攻撃的2番と豪語していたらしい。
 しかし、全くもってこの成績の坂本を2番に置くのは攻撃的ではない。むしろ自滅的である。
 出塁率はいい。
 しかし、攻撃的2番というのであればOPS8割を超えている選手を2番に置くべきではないだろうか?
 例えば松田、平田あたりである。
 しかし、なぜか坂本が2番である。
 正直言って謎である。
 OPS7割の選手は6番以降のいわゆる下位打線に置かれるべきである。メンバー表からしてもそうだ。
 小久保監督は坂本勇人に何を期待しているのだろうか?
 その意図がわかる方は是非教えていただきたい。



 

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 高橋由伸の監督就任会見から早1週間。
 いったいどのようなチームになるのだろうか?

(シーズンが終了したため、このブログは不定期更新をさせていただきます。)




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 先日、高橋由伸新監督のチーム方針が決まったらしい。
 「レギュラーは白紙。実力至上主義。育成重視。」
 このようね方針らしい。

 しかし、ここにはやや矛盾しているものがある。
 実力至上主義と育成だ。
 実力を重視するのであれば、外野は、
 ライト 長野久義
 センター 亀井善行
 レフト アンダーソン

 となるであろう。
 しかし、この3人は全て30歳を超えている。
 しかもかなり出来上がっている選手である。
 ここには育成の影は見られない。
 しかし、実力至上主義ならこうなることは必至である。

 本当に育成を重視するのであれば、ベストとして
 ライト 長野久義
 センター 大田泰示
 レフト 橋本到

 というような具合になりそうである。
 (立岡宗一郎を起用する手もあるが、まだ未知数であり、橋本と交代で使うということもありであると考える。 )
 実力至上か育成か。
 この2つのことをチーム方針に加えた場合、ややこしい話になってくることは間違いない。
 サードには岡本を使うということが育成ではあるが、実力至上ならばやはり村田ということになるだろう。

 どうしてもギャップが生まれてしまう。
 由伸巨人軍はチーム方針を育成か実力至上か、どちらか1つに固め戦っていかなければ、全く強いチームにはならない。中途半端といえるだろう。
 個人的には最下位でも、育成重視のチームを作ってもらいたい。
 中途半端なことが1番不安なのである。



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