巨人の寺内崇幸が戦力外通告を受けた。
 しかし、彼ほど利便性のある選手はそんなにいないと考えている。
 まだ使えたのではないか?そんな風に思う。
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  寺内崇幸(リンク:過去の成績)の最大の武器は、内野全てを守れるユーティリティプレイヤーであることだろう。ファーストはほとんど守ったことはないが、セカンド、サード、ショートのどこでも守れる。
 日本には守備指標が”守備率”しかないため、守備範囲の能力はわからない部分があるが、それでも3つのポジションの守備率が.980を下回ったことはない。堅実な守備職人の面もある。
 さらに、50m走をおよそ5秒90で走れる俊足の持ち主である。途中出場で守備固めや代走で使える部分は大いにあった。
 巨人は主に原監督時代、鈴木尚広を足のスペシャリストとして起用していたが、寺内もその能力を持っていたと考える。
 鈴木尚広の後継が寺内崇幸。そして寺内崇幸は守備固めにも使える。と考えるのが自然な流れだろう。
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 寺内は今シーズン二軍で打率.349を記録している。71打席と少ないチャンスでしっかり結果を残していた。ただ、一軍に呼ばれることはなかった。

 私が寺内を過大評価しているのか?
 巨人が寺内を過小評価しているのか?

そこはわからないが、一軍のベンチに置いても損ではないタイプの選手である。

 私は、ポスト鈴木尚広として寺内崇幸を期待していたが、そのようにはならなかった。
 総括すると、寺内崇幸は「内野を全て堅実に守れるプレイヤーであり、脚が速く代走としても使えるユーティリティプレイヤーであった」と考えている。当然、”まだ使えた”と考えることはできる。

 巨人は非常にもったいないことをしてしまったと考えている。
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